『ミュージックDNAトーキョー2010』第2回目の2日間に渡る開催を無事終えることが出来ました。
ご来場いただいた多くの皆さま、そしてUSTREAMの2日間合計16時間以上に及んだ生配信をご覧いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
動員数は、18(土)1,096人、19(日)1,135人となりました。
当日の模様をレポートでご覧ください。
18日(Sat.)
■今回2回目の『ミュージックDNAトーキョー』開催が終わり、“音楽の楽しみ方”とは実に幅広いものだと感じた。
私は今回ディスプレイブースに出店する形で初参加させていただいたのだが、イベント自体の開催時間が長いのにもかかわらずあっと言う間に2日間が終わってしまった。
| ■18日初日。 12:30開場で、1時間前からすでにお客さんが待機。開場時間には列ができており、私の緊張も高まる。 まずは、等身大のラブソングを歌う『みつば』によって幕開けした。会場にはすでに多くのお客さんで、彼女たちの素直な音楽によって、そこにいた全てのお客さんの気持ちを一気に温める。 |
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■[A]のバンドステージが終わるとすぐに、その右手にある[B]のアンプラグドステージでの演奏が始まる。 こうやってセッティング時間もなく、すぐに次のアーティストが観ることができるというのがとても嬉しかった。 そんな[B]ステージでの幕開けは、『ヒゲドライバー』。 muzieでの活動を開始し、私自身密かに楽しみにしていたアーティストでもあった。この日に生で観る前に、myspaceにてチェックしていたのだが、予想を裏切るかのようなギャップがそこにあった。 かっこいい音楽にもかかわらず、彼の間奏中のステージングに笑いがお客さんを誘う。 |
| ■両者ステージとも素敵なスタートをし、そんな中[C]のPRステージ、そしてディスプレイブースも賑わいを見せた。 [C]ステージでは、ステージが小さく間近で観ることができるという点が嬉しかった。大きいステージで観たあとに来るここは、ゆったりと流れる時間の中で自分のペースに合わせられた。 聴き入ってしまうほどの音を奏でる『Air Beluga』から始まり、ここでもまた様々なジャンルの音楽が顔を見せる。 |
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■またディスプレイブースには、芸術系アーティストたちが集まり、ポストカードだったりタンブラーだったり、様々な商品を並べる。
■一部のアーティストは、[A]ステージ左側でライブイベントを披露した。作品を見ただけでは想像のつかない生の作品を仕上げて行く様子は、大変見応えのあるもので見る人を魅了させた。
■1日目は、初めてのものばかりで本当にあっという間に時間がすぎた。
観るもの全てが楽しくて、またどれを観ようか迷うこともあり、大変充実した1日だった。
19日(sun.)
■2日目もまた、開場とともにたくさんのお客さんが来場。
この日も色々なステージを観てまわった。普段小さなライブハウスしか行かない私にとって、全てが新鮮だった。
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■[A]ステージで観るアーティストの中でも色んなジャンルが混ざっており、このイベントでなかったら絶対に観る事はなかったであろうアーティストにも不思議と見入ってしまい、普段のライブにも行ってみたいなという衝動に駆られた。 ライブが終わるとすぐに物販へ行き、CDを買ってしまう自分にも驚いた。 こんな感じで、1アーティストの演奏時間が短いというのもあり、次々と演奏を観てしまった。 この出番のリズムがちょうど良くて、見る人を疲れさせない工夫が主催側の優しさを感じた。 |
| ■このイベントは昼間からの開催で大変長い時間なのだが、こうやって見せ方の工夫が施されていたり、再入場可ということもあり、自分の楽しみ方で自分のペースで音楽を楽しめた。 音楽だけでなく芸術系のアーティストも加わり、ただの音楽イベントではなく新しいイベントを生み出した。 |
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■お目当てのアーティストだけ観に行く予定だった人も、このような居心地のいいイベントであったからにはきっと他にも興味を持ったアーティストにも出会えたのではないだろうか?
少なくともお客さんとしても楽しんだ私は、好きになったアーティストにたくさん出会えた。
■ネットを賑わせているアーティストたちを観に来たお客さんたちには、生で観る演奏の楽しさを、逆にお目当てのアーティストだけを観に来たお客さんたちには、ネットでもこんなに素晴らしいアーティストに出会えるのだということを伝えられる場となったのではないだろうか。
■ここまでロープライスのチケットでこんなにたくさんのアーティストが観る事が出来るこのイベントは、来年も今から楽しみで仕方ありません。
ぜひたくさんの友達を連れて、自分たちの楽しみ方で思い切り楽しんで欲しいなと思います。